基本情報
- 日時
- 2018/07/28 15:30~19:30
- 16時~18時が潮の流れがありそうだったので、そこと夕まずめを主軸に選択した
- 2018/07/28 15:30~19:30
- 潮
- 大潮
- 天候
- 晴れ時々曇り
- 台風12号が近づいてきていた
- 晴れ時々曇り
- 水温
- 16:10時点で28.5℃
- 釣果
- 無し
ふり返り
やったこと
- 安いバッカンを買って、Amazonレビューにあるように60℃のお湯で固めてタックルケースとして利用した

TAKAMIYA(タカミヤ) H.B CONCEPT ベーシックバッカン JM-2003 ホワイト 36cm
- 出版社/メーカー: TAKAMIYA(タカミヤ)
- メディア: スポーツ用品
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- 台風前は浅場が良い!と本に書いてあったので浅場を選んでみた
- ベイトを探した
- メバリングロッドでキャスティング
- ミノー、ワーム、マイクロジグなど
わかったこと
- バッカンというか四角っぽい入れ物は、キャリーで運びやすいし釣り場で使いやすくて便利
- 釣り場に大量のゴミが漂着していて足の踏み場がないエリアもあった
- 潮の高い季節だからなのか低気圧の影響なのか、普段は水没しないエリアも微妙に水没していた
- 思ったよりも台風パワーを感じなかった
- 釣り場についてから気づいたけど釣り場の選び方がおかしくて、そもそも水温が高すぎてシーバスはほとんど期待できないことは行く前から気づけるはずだったし、実際に釣果情報も出てなかった。セオリーとしては水温が低い河川~河口か沖堤防など水深が10mある場所を選ぶべきで、その上で台風パワーにあずかるのなら河口の浅場に行くべきだった。「せっかく台風がきているから」と重要でないファクターに気を取られすぎた
- とはいえ、大阪のドブ川で釣ったシーバスを食べられるのか?という疑問があり、河川~河口は未開拓という問題がある
- ベイトはそこらじゅうにハクっぽいのがわいていたが、アタリは一切なし
- 周りの釣り人も眺めていたが、釣れてる様子は無かった。そもそも、夕まずめくらいまで自分以外の釣り人がほとんどいなかった。このことからも、釣り場選びをミスってるということが分かった
- 他の釣り人と話したところによると、最近はシーバスの釣果はあまり上がって無くて、チヌ、キビレは一応釣れているらしいということだった。まあ、そうだよね……
つぎにやること
- 釣り場を選ぶときは、強い条件と弱い条件を意識する
- 今回で言えば、水温が強い条件で台風が弱い条件だった。強い条件を優先していくつか候補を絞った上で、弱い条件を加味して決定するべきだろう
- その釣り場あるいは近くの釣り場で釣果情報がちゃんと出ているのか、というのもやはり強い条件として考えるべきだろう
- 感覚的には事前にある程度分かる情報で言えば 季節>水温>周辺の釣果情報>朝マズメ・夕マズメ>潮回り>風=気圧=雨 って感じかなあ
- 今回はいつもと違ってダラダラと釣り続けなかったのは良かったので、次もダメだと思ったら早めに見切りをつける
- 電車で行ける河口か沖堤防を開拓する。優先度が高いのは圧倒的に河口。アクセスもしやすいしシーバスを釣るための基本的なポイントのようなので、釣ることだけを考えるなら行かない理由はない
- 京都からだと必然的に大阪の汚い河川になるので、そこで釣ったシーバスを食べてどうなのかは気になるけど、そこも含めてやってみたい